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こんな日は・・・・・・・・・・

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こんな日は


無性に一人になりたいと思う


部屋を好きな香りで満たしで

寛げる部屋着に着替えて

誰にも会わず 誰とも話さず

一人の世界にゆっくりひたる


バスタイムで女を磨くのもよし

自分へのプレゼントでエステに行くなんてのもありか

もしかして

一人でフルコースなんて普段は出来ない冒険もしてみるのもいいかもしれない



咲き始めた夜桜を眺めながら散歩して

一人でのんびりした時間を満喫する贅沢







でも・・・・・・・・・・・・・


本当は


もしかしたら








一人ぼっちでいたくないのかもしれない


誕生日の夜だから
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by sarah000329 | 2001-03-29 16:53 | 歌詞

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心って やっかい・・・・・・・。


くるくる回って


追いかけっこ




追いかけてるのは私だけかな・・・・・・・・・・
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by sarah000329 | 2001-03-29 10:58 | 歌詞

誰にも侵されないもの

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それは私の経験してきたこと

私が積み重ねてきたこと


私が勉強してきたこと


私の思い出

私の記憶


私だけのもの




それは、絶対に誰にも侵されないもの



誰が何をしようと・・・・・・・・・ 私にはそれがあるから 耐えていける!
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by sarah000329 | 2001-03-29 01:14 | 歌詞

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片想いとは永遠に終わらない恋の形
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by sarah000329 | 2001-03-27 01:36 | 歌詞

ラビリンス

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この迷路も


やがては出口につながるだろう






迷ったり


苦しんだりしているあなたを



今は見守ることしか出来ないけど





いつも 見つめている
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by sarah000329 | 2001-03-26 23:57 | 歌詞

不思議の国のアリス

Joyeux Noel

     pour toi




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アリスは小川の土手にお姉さんと一緒に座っていました。
時々おねえさんの読んでいる本を覗きますが、絵やお喋りがなく
アリスには何の本かわかりません。
「絵やお喋りのない本なんてつまらない」とアリスは退屈してしまいました。
その時です。
ピンク色の目をした白いうさぎが目の前を走っていきました。
その事は珍しくありませんが、うさぎが「たいへんだ たいへんだ遅れてしまう」と
独り言を言ったことにもそれほど驚きませんでした。

しかし、うさぎがチョッキから時計を取り出した時アリスは思わず立ち上がっていました。
チョッキを着たうさぎなんて見た事がなかったのです。アリスはうさぎの後を追って野原を駆けていきました。

とつぜんうさぎが垣根の下のうさぎの穴に飛び込みました。
思わずアリスも飛び込みました。
穴はしばらくトンネルのように横に続いていましたが、それから急に下に落ち込んでいました。
アリスは深い井戸のようなところを落ちていきました。

アリスには周りの景色がはっきり見えます。
本棚や食器棚がびっしりと並び、あちこちに地図や絵がかけてあります。
アリスはどんどん落ちて、やがて眠くなり、夢の世界に入っていくようでした。

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アリスは通路の上に落ちました。
前を見ると白いウサギが走っていくのが見えました。
後を追いかけていくと、テーブルがありました。テーブルの上には金色の鍵と
私を飲んでと書いてある瓶がありました。
アリスは思い切って飲みました。不思議な味がしました。
すると、アリスの背はぐんぐん縮んでたったの25センチくらいになりました。

今度はテーブルの上に手が届きません。
アリスはテーブルの下にガラスの箱を見つけました。
そこには「わたしを食べて」と書かれた小さいケーキがありました。
アリスは食べてみました。
すると、今度はぐんぐんと背が伸びて3mほどにもなってしまい、大広間の天井に頭がついてしまいました。


アリスはその自分の姿を見て悲しくなって泣き出しました。
「こんな姿になったお家に帰れない」
3mのアリスから出る涙の量はとても多く、あっと言う間に涙の大きな池が出来てしまいました。

溺れそうになったアリスは池を泳ぎました。
向こう岸に着きました。
そこでは「白ウサギ」と描かれたお洒落な家がありました。
けれど、大きくなったアリスは家の中には入れません。
手や足が家からはみ出してしまいます。


今度はアリスは広い場所に出ました。
そこで近くに生えていたキノコをかじると、不思議な事に背が縮みました。

そこに魚の顔をした召使がやってきて、手紙を差し出しました。
「女王様から公爵夫人へクロッケーの試合の招待状です」と、おじぎをして帰っていきました。
アリスは公爵夫人の家と見える家をおそるおそるノックしました。

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そこには皿や鍋をあたりかまわず投げつける料理女と、公爵夫人と 
ニヤニヤ笑うチェシャ猫と公爵夫人の赤ちゃんがいました。
公爵夫人は「クロッケーの支度をしてくるから赤ちゃんの見てて」とアリスに言い
赤ちゃんを預けていってしまいました。

赤ちゃんと一緒に残されたアリスは途方にくれました。
チェシャ猫は「あんたはクロッケーに行かないのかい?」と尋ねましたが、アリスは「私は招待されていないもの」と答えました。

赤ちゃんを抱っこして、しばらく森を歩いていましたが、赤ちゃんの顔は本当にブタみたいでした。
ためしに赤ちゃんを下に下ろしてみると、子豚のように森の中に走り去ってしまいました。

アリスはほっとして、歩き続けました。
しばらく行くと三月うさぎの家が見えてきました。
家の前の木の下にはテーブルが置かれ、三月うさぎと帽子屋がお茶を飲んでいました。
アリスが近づくと「席はない席はないよ」と大声でいいました。
「席はこんなに沢山あるじゃないの」アリスはテーブルに座り、お茶を飲みました。

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しかし、アリスは二人の失礼な態度に嫌気がさして、また森の中に戻りました。
しばらく行くとトランプの兵隊たちに会いました。
ハートの王様と女王様も来ました。
女王様はアリスに尋ねました。「おまえはクロッケーは出来るのか?」
アリスは「出来るわ」と答えました。
女王は「それではお前も一緒にまいれ」といいました。

クロッケーの棒は生きたフラミンゴ、ボールはハリネズミでした。
アリスはこんな変わったクロッケーは生まれて初めてです。

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けれども、女王はすぐにかんしゃくを起こしては「あのものの首をはねろ」
「この者の首をはねろ」と命令します。
女王はいよいよアリスに向かって、「このものの首をはねよ」と言い出しました。
トランプ兵隊達がアリスを捕まえようと襲いかかってきます。



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「きゃーー。やめて助けて!」と大声で叫んだところで目が覚めました。
気がつくとお姉さんがアリスの顔を見て微笑んでいました。
「まあ、アリス随分長い時間寝ていたのね」
アリスはお姉さんに不思議な冒険の話をしました。
ああ。。。。。。。 不思議な夢だった。

お姉さんはアリスに優しくキスをして、二人は家に帰りました。

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by sarah000329 | 2001-03-25 11:34 | 徒然なるままに・・・

自分

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今夜はちょっとだけ自分がきらい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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by sarah000329 | 2001-03-25 02:38 | 歌詞

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フェリーニの映画のようなシーンの中で





夢もやがて覚めてしまう


夜はやがて明けてしまう





ならば・・・・・・・・・・・・・・・





二人で手をつないで このまま歩いていきましょう



つないだ手のぬくもりは


多分褪めてしまうことはないから
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by sarah000329 | 2001-03-23 23:11 | 歌詞

namida

バカヤロー! 



だね・・・・・・・・・ あんた




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私は機械じゃない。


全てを笑って流せるほど人間が出来ているわけでもない



あんたバカヤロー!  だ!!
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by sarah000329 | 2001-03-23 16:26 | 歌詞

いつまでも・・・・・・・

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去年はあの人ごみの中を手を繋いで一緒に回ったね。

今年もこうして一緒に見れて良かった。

文字だけだと伝えられない事が沢山あるよね。


文字の向こうにある本当の気持ちなんて絶対に全ては解らない。


だけど・・・・・・・・ こうして、手を繋いでいたなら


何も言葉にしなくても伝わる事は沢山あるから。。。。。。。。


これからも色んな処に沢山一緒に行けるといいね。
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by sarah000329 | 2001-03-22 15:05 | 歌詞