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いよいよチェンマイへ

3.5日間のバンコクを慌しく駆け足で通りすぎた後は
Rちゃんとも別れて、一人でチェンマイに向う。
しかし、チェンマイにはblogを通しておつきあいをするようになったこの方が待っていて下さると
いうことで安心していくことが出来た。

わざわざ空港まで迎えて来てくださるということだった。
どんな方なんだろうと、内心ドキドキしながらもなるべく怖い顔にならないよう笑みを浮かべながら
ゲートを出る。
親族や友人を迎えに来た人達や、手に名前を書いたカードを持ちツアー客を迎えるガイドさん達が
沢山いる。皆、それぞれの相手を見つけては満面の笑みを浮かべながら去っていく。

でも、なんとなくmarikoさんらしき人はいないような気がする。
カートを押したまま、キョロキョロ・キョトキョトする私。
日本人らしき人を見つけては、回り込んでその人の顔を確認しに行く。
かなり挙動不審かも・・・・。

しかし・・・・・・どうもそれらしき人はいない。


お互いの写真をちゃん交換したわけでもなく、blogにかるぅ~く載っているのを見ただけ
形態電話の番号も聞いていなけりゃ、今回marikoさんが取って下さった
チェンマイのホテルの住所のちゃんと聞いていなかった事に気づきしばし愕然。
あららららららららららら・・・・・ このまま、空港で会えなけりゃどうすりゃいい??

Arrivalゲート周辺からは人はどんどんいなくなる。
しかし、やはりそれらしき人はいない。

ポツーーーーーン!

きゃーーー。やばい! やばすぎるんではありませんか??

思い切ってゲートを出て、空港の外に出てみたがそこはもうタクシーやバス乗り場に
なっていて、色んな人が乗り物の到着を待っている。
ここにもいそうにない。
やはり、中で待った方がいいのかも・・・と、思い今出て来たドアから空港内に戻ろうとするが
警備員に呼び止められ、ここは出口専用で中には入れないので
入り口から空港内へは入れと説明される

空港への入り口は出口から離れた所にあるじゃないか・・・。
とほほほ・・・ と思いながらもカートを押し押し歩き始める。
その時、前から歩いて来た女性が目に入る。

お互いにしばし歩を止め見詰め合う。
そこには写真で見たよりも、数倍cuteな女性が立っていた。
「もしかしてSARAHさん?」「marikoさんですか?」と声を掛け合う。
あーーーーーーーーー! やっと出会えた!!


チェンマイの空港はArrivalゲート案内が表示されているにも関わらず
急に変更になる事が度々あり、今回もそれで違うゲートの前で
ずっと待っていて下さったらしい。

よかった!! 出会えた!
marikoさんの携帯も、ホテルの詳細も知らない状態でかなり私は内心びびっていたので
marikoさんに出会えただけで天国に戻ったような・地獄で仏とはこの事かという気分になる。



でも・・・・・ 私は一生忘れません。
「会う前にblogのハイキング・ウォーキングの記事見ておいて良かったわ~。
あれ、見てなかったら絶対分からなかったと思うの」と言ったmarikoさんの言葉・・・・・・・ 

やっぱり似てるんかい!!!!! 爆!


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こんなカラフルスィーツも売ってます。
でも、こちらで朝食を食べたときに飲んだオレンジジュースが恐ろしく甘かった記憶があり
スィーツなら、その何倍も甘いのではと・・・・ 恐怖が頭を過ぎり
さすがに手を出せませんでした。 笑

ほんま・・・・ 甘いです。  歯溶けるんちゃうかと思うくらい・・・・。 笑

こちらで見かけるペットボトル。日本茶のおなじみのペットボトルも沢山あります。
ただし、気をつけないと全部砂糖入り。
No Sugarの表示がないものは間違いなく大甘です。








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こうやって小さい子がタイの伝統の踊りを披露している。
こういう路上パフォーマンスからTVにスカウトされる事が多いらしい。
こんな年代から自分が女性だということを意識している顔ですねぇ。

こちらの女性は美容に掛ける心意気が全然違う。
毎日美容院に行って髪をセットしてから学校に行ったり、出勤したりするらしい。
メイクもファッションも皆ばっちりで、本当に美人が多い!
しかも、皆脚がスラッとして長い。自分の脚が恥ずかしくなった・・・・・汗汗
もちろん全体的にも細い。
デパートでワンピースを試着したら、Mサイズなのにファスナーをあげるのが苦しかった。
Lサイズはないのかと聞いたら「ない」とあっさり却下。
くぅ~~~。。。。 太い奴はこの服を着るなって事なのね!?


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早い時間に行ったので、Market内の移動は楽だった。
本当に町全体がMarketになる。
出店数はかなり沢山あって、一晩ではとてもじゃないが回りきれない。
寺院の中はフードコートになっている。 笑
色々な食べ物が売られている。
しかし、普段はあんなに敬虔にお参りしている寺院の中がフードコートになるなんて
日本ではちょっと考えられないかも・・・・・・ 笑
こういう処もさすがタイというのだろうか。


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午後6時頃、街頭スピーカーから国歌のが流れだした。
すると、混み合っていたマーケットが一瞬のうちに静まり、皆が直立不動になり
国歌の斉唱を聞いている。
これもタイに来て初めての経験だったので、とても新鮮だった。
人が集まる所では、必ず決まった時間に行われるそうだ。
本当にプミポン国王は本当に国民から敬愛されているのだと思う。
どこに行っても、必ず国王と女王の写真が飾られている。
by sarah000329 | 2009-05-15 11:48 | 旅行
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