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ピンクリボン

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乳癌検査・・・・・・・・・ やっと行ってきました!!







怖いけど、ちゃんと検査を受けないといけないと実感しました。

最低でも、一年に一回は検査を受けましょう。

乳房を守るために

自分の体を守るのは自分しかいません。





数ヶ月前から胸の痛みや痺れを感じでいた。

乳癌は痛みはないと聞いていたので、大丈夫だと自分で思い込むようにしていた。

しかし、あまりにも痛みの範囲が大きくなってきたし

痛みが酷くなってきたので、さすがに気になってきた。

その時にちょうど田中好子さんの死亡報道があり、本当に怖くなった。(19年間も乳癌と闘っていたというのを全く知らずに驚いた)

これは・・・・・・・ 行かなくてはいけない!! 田中さんの死がきっかけと言ってもいいと思う。

怖いと思う気持ちと戦いながら、やっと検査に行く気になった。

ネットで色々と病院を検索をして、一日で、診察~エコー検査~ マンモグラフィー検査をして

異常が見つかったら、その時にすぐ生体検査までしてくれる病院を見つけた。

さっそく予約の電話を入れる。

うまくGWに入る前に予約を取る事が出来た。勇気を振り絞って行く気になったのに

これで、GWの連休が入ってしまったら、絶対に行く気が萎えてしまう。



電話の受付の人が「当日はドクターは男性ですがよろしいですか?」と丁寧に聞いてくれた。

「おいくつの方ですか?」

「50歳を過ぎた年配の方です」

それなら大丈夫。自分より若い人だと頼りないのもあるし、やっぱり恥ずかしい。

乳癌の検査はとにかく胸を触り倒す!

そう。痛いくらい思いっきり触れるんです。



当日、病院に行く。

新しくてきれいな病院で、女性が沢山来ていた。

年齢層も幅広い。かなり若い人もいた。皆キチンと検査を受けているんだなぁ。。。。と、感心する。

検査着に着替える。

順番を待っていると、ほどなくして名前を呼ばれ、まず、診察前の問診を受ける。

症状を聞かれ、痛みと、手に感じるしこりについて説明する。

その後、ドクターの診察が始まる。

問診で聞いた内容を確認しながら、触診をする。ドクターは甲状腺の専門医だったので

胸以外で、甲状腺の方も一緒に検査しておきましょう、と言う事になった。

この時点では何も先生から説明はなく、エコー検査とマンモグラフィーの検査を引き続きする。



こちらの検査技師は全員が女性なので、安心して受ける事が出来た。

エコーの検査は、以前も受けた事があるし別に痛みを伴うものでもないので

大丈夫なのだが・・・・・・・・・・

なんといっても、問題はマンモグラフィー・・・・・・・

聞いた話だと、乳房のレントゲンを撮るのに板で挟んで出来る限り平らに伸ばさないといけないらしい。

まず問題は・・・・ 「は・さ・む

胸のある人は挟めるだろう・・・・ しかし、、、、私の場合は大丈夫なのか?

これで挟めるのか?その心配が頭を駆け巡る。

検査室に入ると、やはり女性の検査技師の方がにこやかに出迎えてくれた。

「私、ぜんぜんないんですが、挟めますか?」

「大丈夫ですよ。痛みを感じるのも個人差なので、無理に我慢をしないで

ダメだと思ったら遠慮なく言ってくださいね」 と、技師さん笑顔で答える

検査用の服を脱いで、機械の前に立つ。

ここに立って・・・顔はこっちを向いて、反対側の手はここを握ってとか、色々指示を受ける。

下着の着用時のように、技師さん思いっきり胸をまわりから集める。

むむむ・・・・・・・ なるほど!! そういう風にするのか

ちゃんと板の上に乗っているじゃないか。と感心する。

アクリル板が技師さんのボタン操作で胸に近づいてくる。胸をはさみ込む。

きたきた・・・・ ある程度まで挟むとそこで止める。これで終わりなら意外と楽だと思っていると

最後の一締めは、手動でおもいっきりネジで締められた・

いだだだだだだだだだ・・・・・・ この、最後の一締め、二締めが痛い。

「大丈夫ですかああああ~~」の声に ちょっと涙目になりながら「大丈夫です~」とひきつりながら答える。

これを左右の胸に 横からと縦からとする。

やっと終わり「どうでしたぁ~~~」と、あくまでも明るい技師さん。

緊張と痛みで疲れ果てた私は「はぁ・・・・」と、しか答えられない。



そして、待合室で検査の結果が出るのを待つ。



名前が呼ばれて、診察室に再度入室する。

ドクターが、レントゲン写真とエコーの撮影画像の前にいた。

結果は「大丈夫」との事。しかし、石灰化した部分がある。のうほうが一部見られる。

今の段階では癌ではないが、一年に一回くらいはきちんと検査を受けて下さいということだった。

そして、自分で触診する方法等を書いたパンフレットを渡されて無事に終わった。


検査に行くのは怖い。

もし、癌と診断されたらどうしよう。

いろんな事を考える。

けれど、そこで貴重な時間を費やしてしまって大切な命の時間が短くなってしまうような事があれば

もっともっと悲しい結果になる。


健康診断や乳癌・子宮癌検査はちゃんと受けましょう!



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友人が心配してメッセージを・・・・・・・・・・・・・・「無事に挟めたか?」


そっちの心配かよぉおお~~~~~ (笑)
by sarah000329 | 2011-05-06 11:17 | 徒然なるままに・・・
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