友人の和紙アーティストの展覧会に行ってきた。
リサイクルの紙を再利用して梳いた和紙に草木を入れ込んで作られた
暖かい雰囲気の照明。
秋にはこういう柔らかい灯りの光がよく似合う。
12月には、この照明作家の方とコラボレーションをします。
12/1 大阪 グラバー邸
12/10 東京 シーガレージ
12/11 東京 シーガレージ
12/21 大阪 北浜 見通インターナショナルギャラリー
神奈川に住む友人が、闘病生活を送っている
その彼女のお見舞いに行くと河童ちゃんに言うと
展覧会に展示していた照明を彼女へのお土産にくれた。
入院生活を送っているなら、季節の移り変わりが分かりにくいだろうと
秋の草を漉き込んで作った照明をくれた。
彼女に渡すと、早速灯りを灯して
本当に本当に喜んでくれた。
陽が翳ると、もっともっと雰囲気が良くなった。
病気が再発してから、何度も入退院を繰り返し闘って来たが
今年の八月についに余命を宣告された・・・・・。
病巣のあまりにも早い進行に彼女も・・・そして、応援していた周囲も驚いた。
けれど、私は諦めたくない。
何があっても彼女の生きる力が底力を発揮してくれるのを信じている。