歌うことを悩んでいた。
歩くのを止める事も少し考えていた。
休んだっていいじゃない・・・・・・・・・。
自分の居場所なんてないんだし・・・・・・・・・・・・。
私がいなくなってもきっと誰にも分からない・・・。
そんな風に思っていた時に
東京の友人が電話をくれた。

「僕だけは誰が聞きに行かなくなっても聞きにいくからね」
私が何も言ってないのにそんな一言をくれた。
心にじんときた。
こんな風に待ってくれている人もいるんだ・・・・・・
君のためのseatはちゃんと あるんだよ
そんな風に言われているような気がした。