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3月1日のサロンドあいりでのライブ

最近の自分の日記はあまりにもシャンソンの話からかけ離れている事

ばかりだったので、反省して「サロンドあいり」さんのライブの事なんかを

アップしてみました。


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c0027701_052686.jpg今回は全部で13曲でした。

いつもの私からすると少し少なめでした。


お客様から帰りに「もっと聞きたかった・・・・・」「すごく早く終わったので残念」「来て良かった」


と、いうお声を頂いてとても嬉しかった。



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そして、3月1日はかのゲンズブールの命日。彼は1991年の3月1日に亡くなりました。

ゲンズブールは詩人、歌手、プロデューサーとして、その才能を発揮、時代の寵児となりました。
創る作品や言動はいつもセンセーショナルで物議を醸し出し、私生活でも多くの女性と浮名を流しました。
かの有名な女優、ブリジット・バルドーも彼の恋人だったとか・・・・。

フランスで最も嫌われ、愛された男、それがゲンズブール。

その彼の作品の中から


◆夢見るシャンソン人形 (フランス・ギャル)

◆ノワイエ          (ジェーン・バーキン)

◆地下鉄の切符切り

と、3曲続けて歌いました。



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そして、ピアフのナンバーから

三拍子をスィングにアレンジした 「パダンパダン」そして、有名な「愛の賛歌」

「愛の賛歌」は日本では腰地吹雪さんが「あなたの燃える手で~」という歌詞で歌って、昔結婚式でもよく歌われたそうですが

原詩の内容は結婚式で歌われるようなものではなく

ピアフが最愛の恋人を飛行機事故で亡くした時に悲しみのために死にそうになる

心を抑えて歌った歌です。



最後はピアニストの河野さんと「恋はなんのために」をデュエットしました。

この曲はピアフと彼女の最後の恋人のテオ・サラポが歌った曲で

恋多き女性だったピアフが「恋ほど素晴らしいものはない」と年下の恋人に言い聞かせています。

映画の中でもピアフが記者のインタビューで「すべての人に何かメッセージはありますか」との

問いに「愛し合いなさい」と答えていたのが

とても印象的でした。


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by sarah000329 | 2008-03-05 00:15 | ライブ写真
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