ガラスの向こうに

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つかみかけて

この手に握り締めることが出来ずに



一瞬の風のように

心をあおって 通り抜けていった



まるで

いつも一枚のガラスを通して存在するかのような人


私はこちら側から 黙って

与えられた物を見ることしか出来ない


そんな関係は疲れるものよね



いつしか 想いも風化していく

やはり同じ風が最後の一片を吹き飛ばしてしまう時




私は何を思うだろう・・・・・・・・・
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by sarah000329 | 2001-07-11 00:40 | 近頃の私
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