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おやすみなさい

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一人でずっと闘ってきたあなた

そして、そこに留まる事を良しとせず

明日への自分のために

今も闘い続けてる




そんなあなたに


まだこれ以上 頑張ってとは


私には言えない





でも・・・・・・・・・・・ あなたが 絶対に諦めない人だということを

私は知っている







だから・・・・ あなたに「おやすみなさい」と

一言・・・・・・・・・・・

目覚めるのを信じているから




深い深い眠りの先に 明日があるのを 知っているから・・・・・

祈り
by sarah000329 | 2001-07-31 22:02 | 歌詞

In The Dark


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ぽっかりと切り取られた時

永遠に流れることを止めてしまった

つながりのない昨日と明日

その狭間の中で

歩き続ける意味はあるの



分かち合える時なんてくるのかしら

いつか夜明けは訪れるの



いつまでもいつまでもお互いを見詰め合って

過ごせる時なんて嘘っぱち

闇の中にただ閉じ込められているだけで

どこにも動けないからね


Cry Cry for you

流す涙はどこへゆくの


Cry Cry for you

もう一度振り返ってよ




一瞬の景色でさえ色あせていく

心に何も残せないなんて寂しいね

繋がることをおそれるあなた

ただ前をみて流れていく

心の底は分かり合えない

その壁を壊したい




分かち合える時なんてくるのかしら

いつか夜明けは訪れるの



いつまでもいつまでもお互いを見詰め合って

過ごせる時なんて嘘っぱち

闇の中にただ閉じ込められているだけで

どこにも動けないからね


Cry Cry for you

音だけ残していかないで


Cry Cry for you

もう一度唇に触れて
by sarah000329 | 2001-07-27 20:14 | 歌詞

寝たふり

寝たふりしてるあなた

それを知って知らんふり

さてさて・・・・・・ ここからどうしよう

私が何かを企んでるのも知ってるくせに

クールな寝顔を装って

そのクールさを破ってみたい気持ちに駆られるじゃない。




くすぐるのは直接すぎて面白くないから

息を吹きかけてみようか?

それとも、触れるか触れない程度に

唇を近づけて

ゆっくりとそれであなたを探索しようかしら

指先にかるく触れて 長い指を一本一本

そこからゆっくり大きな手から腕に

そして額に・・・・ 頬に・・・・耳元に・・・・鼻の頭から 顎先に



あなたは


どこまで笑わずに我慢できるかな?   


昼下がりの そんな幸せないたずら
by sarah000329 | 2001-07-24 16:01 | 徒然なるままに・・・

Hug

ステージを降りた私をhugで迎えてくれた

何も言わずに抱きしめられて

私のいる場所を見つけたような気がした

あまりにも回りすぎたアドレナリンのせいで
そのまま眠ってしまった私を抱いて
音を作り続けていたあなた

時折、ヘッドフォンから漏れてくる音と
少し調子はずれなハミングが
とても心地よくって

子守唄のように私の心に響いた

とてもクールな横顔でいながら
こんなにも無防備な表情を浮かべているなんて

知らなかった・・・・・・・・・・・


音に囲まれているあなたが 一番好き




あなたの音がすき・・・・・・・・





だから・・・ もう少しだけ 薄目を開けながら
寝たふりをすることにしたの
by sarah000329 | 2001-07-23 22:11 | 歌詞

香り・・・・・・・・・


あなたのその体に触れたい

熱い体に指をはわせて

筋肉の一つ一つまでも辿りながら

あなたという存在を確かめたい

あなたの生を感じたい




私を包み込む あなたの香りと 

私の香りがとけあって

いつしか一つの炎になる時

二人じっとそのままで

動きもせずに ただただ

お互いの鼓動を重ねあわす


呼吸の音だけがリズムを刻むなら

時も止めてしまいたい




ねぇ・・・・・・ 心の中の鏡に映る私は

全てを開いているでしょう

あなただけに見せる私は

何色かしら・・・・・・
by sarah000329 | 2001-07-23 00:00 | 歌詞

reincarnation


これは あなたを想って泣く涙なんかじゃない

泣くのは違うと思っているから

確かなものがあるわけではないけれど・・・・・・ 信じてる


reincarnation 

この世に山ほどある出会いの中で

たった一つ見つけた 音

それを私はどれだけ誇りに思うか・・・・・

その音に込められた思いを

多くの人が受け止める時

それが あなたの reincarnation




こんなに長い間 交差することなく通り過ぎてきた

やっとこうして巡り会えた

なんの約束があったわけでもないけれど・・・・・信じていた

dejavu    心のどこかで

いくつもの交差点をわたるたび

いくつもの曲がり角を通り過ぎるとき

無意識に探していた 

そのぬくもりを 二度と離したくないから

指先にこめた思いを私は歌にする

声にならない声 言葉にならない言葉

それが二人だけの dejavu




信じている reincarnation 

あなたの音にこめられた愛を

多くの人が受け止める時

それが二人の reincarnation 

あなたはそこに永遠に生きる


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by sarah000329 | 2001-07-22 23:35 | 歌詞

朝焼け

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ときおり深い眠りに落ちるあなた

そのあまりにもの深さに

私は怖くなって

胸に手をあてて鼓動を確かめてみる

力強い動きと優しい寝息に

また安堵して

あなたの背中によりそう


眠れなかったあなたを

眠らせてあげたいと思う気持ちと

このまま二度と目を開けないのではないかという恐怖が

まざりあった私の夜は

いつしかゆっくりと朝焼けを迎える


墨の色から青に変わり、やがてオレンジのに空が燃える頃

額にはりつく前髪をそっと指でかきあげながら

あなたが目を開く


あなたと共に迎える朝の美しさに

いえ・・・・ あなたの美しさに

私は震えるくらいの感動を覚える

抱きしめたらパリンと割れてしまうくらい

繊細な心を持つくせに

その強靭な精神力で

何度も乗り越えてきた暗闇




誰も近づくことが出来ないその場所に

私は一緒に行く覚悟は出来ている

沢山・・・ 沢山 泣いたから



全てを抱きとめる・・・・ 

だから・・・・・・

一人で孤独を見つめないで

あなたの心にはもう寄り添う人がいて

忘れられない事も知ってる


それも全て受け入れるから・・・・・・・



あなたの痛みを私にも感じさせて
by sarah000329 | 2001-07-22 09:02 | 徒然なるままに・・・

Blue Berry

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甘く冷たい Blue Berry

あなたの言葉と一緒だわ。

冷たくした後は 甘い言葉で夢を見せる
 

Blue Berry Blue Berry

すっぱいとわかっていても

口に含まずにはいられない

Blue berry jam
by sarah000329 | 2001-07-21 16:07 | 歌詞

破片

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私の心の破片はどんな色をしているんだろう。

あなたがくれた破片と並べて置いてみたら


何色に光るのかしら・・・・・・・・・・


お互いの色と色が共鳴し合って

そして・・・・・・だんだん

あなたの色に染まっていくのもいいかもしれない

Space in my heart
by sarah000329 | 2001-07-20 14:31 | 歌詞

月夜に・・・・・・・・・・・

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見上げる空は いつだって繋がっている


あなたもどこかの空の下で、この月を見上げているのだろうか・・・・・・


同じ月を眺めていても

同じ事を心には描かない二人


せつなさが心を縛る

あなたを思い始めるのが怖かったから

色んな理由を考えて心のどこかで打ち消していた。



でも・・・・・・・・・・・ 人生は短いね

一度しかないのなら

正直に導かれるままに

身をまかせてみるのもいいのかもしれない。







いつか・・・・ そんな事も

あなたの目を見て話せたらいいなと思った
by sarah000329 | 2001-07-16 01:35 | 歌詞