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ジンジャー その4

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金曜日のPM8:30頃病院から電話があり「今から手術に入ります」

それからは時計を何度見たことか・・・・・・

遅々として時間は進まず・・・。

しかし、PM10:30頃についに病院から電話が!!

「手術無事に終わり、臓器は全てキレイに元に戻しました。麻酔からも覚醒したので

明日面会に来て下さい」

ああ・・・ 神様  ありがとうございます!!

一緒に心配してくださった方、応援して下さった方

ジンジャーは無事に生還しました。ありがとうございます

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by sarah000329 | 2011-11-28 18:19 | ネコ

ジンジャー その3

ジンジャーを先日連れて行った病院は、ドクターが手術を行う技術がないので
別の病院の医師から応援を頼むと仰った。

しかし・・・これは少し不安が・・・。
もし術後何かあった時の対応は大丈夫なのだろうか・・・・

二つ目の病院は腫瘍の検査等が出来るCTや高度医療機器を揃えた病院。
メールで問い合わせをすると、かなり難しい手術になると思うので
玉造VRセンター(動物専用の高度医療センター)を紹介しますと返事があった。
たしかに獣医さんの紹介でしか罹ることが出来ない高度最先端医療機器を備えた病院
ならば技術の面は安心が出来るかもしれないが、飼い主の心のケアというのだろうか・・・
ペットを思う気持ち等分かっていただけるのか・・が心配になり、もう少し探す事にした。

そんな時に友人が「猫の幼稚園」というblogを見つけてきてくれた。
そこには、ジンジャーと同じ症状の子猫が手術を受けた事やその手術をされたお医者様の紹介等が
載っていた。
ここならジンジャーを安心してお任せ出来るかもしれない!!
そう思って、すぐに電話をしてみた。

翌日診察に連れて行き、今までの経緯を説明した。
とりあえず、レントゲンと血液検査をした。
先生「難しい手術になると思います。保護してすぐに病院に連れて来てくださったで
まだ良かったのですが、横隔膜が破裂してどれくらい日数が経過しているかでかなり変わると思います。
日数が経てば経つほど、危険度も大きくなります。
中で心臓と肝臓が癒着してしまっていれば、どうにも出来ない事もあるので、リスクの大きい手術であると
いう事は覚悟しておいで下さい」

そして、今日朝一番で預けてきた。
今夜9時頃が手術の予定ですが、それまで高濃度酸素のテントに入れて、酸素をたっぷりと
吸わせて、手術の時は心肺停止させ、人工呼吸器に繋いで手術をすると説明を受けた。
若干2.2キロの小さい体がそんな大変な手術を受けなくてはいけないのかと思うと
なんともいえない気持ちになったが、、、、、
先生の技術とジンジャーの体力・生きようとする力・運を信じようと思った。

今夜、手術に入る前に・・・・ そして終わってから連絡を下さるらしい。


ジンジャー待ってるからね。
そして、明日の朝面会に行くから頑張ってね。

人情
by sarah000329 | 2011-11-25 15:03 | ネコ

子猫その後~

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ジンジャーはなかなかのおりこうさん猫。

来た日こそ、布団の上に大きな地図を描いてくれたが
おしっこのついたシーツを猫砂の中に入れてやると、そこを自分のトイレと
認識したようで、それ以降はトイレで用を足してくれる。

しかし・・・気になることが一つ。

呼吸が荒い。驚くほど荒い。

実家には」二匹、そして私もチャロを飼っているが
リラックスしている時や寝ている時には呼吸が深くなり、お腹が普段よりは
少し大き目に上下する事はあっても、こんなにポンプをおすかの如く
早く大きく動くのを見た事はない。

里親のトピックスを立てる前に健康チェックを受けるために
獣医さんに連れて行った。

キャリー・バッグの中では暴れていたジンジャーも病院のベッドの上では
大人しくなった。
まず、便の検査をしたが、さすが野良猫。
大量の回虫の卵が便から見つかった。身体からは蚤も見つかった。
すぐにレボリューションをしてくれた。
これで、回虫も駆除出来る事があるらしい。

先生が、ジンジャーの呼吸の荒さを見て、レントゲンを撮った。
ジンジャーの画像と、普通の猫の画像を並べて見せてくれた。

レントゲンの映像を見て驚いた。

ジンジャーには横隔膜がない。
普通の猫は背骨があり、その周りに肋骨があり、その中に大きな空洞があり
心臓・肺がきちんと写るのに・・・・
ジンジャーにはその空洞がなく、心臓の映像が見えない。
肺と思しき臓器が下からせり上がって来ている腸に圧迫されてかすかに
見えるくらいである。

先天的なものなのか・・小さい頃に何かの事故にあって横隔膜が
破裂してしまったのか、どちらかは分からないが
手術が必要との事。

ただ、体重がまだ2キロもないので二週間ほど様子を見て
それで順調に体重が増えているなら手術を受ける事になりそうだ。
その間に食後の嘔吐がないか・・・呼吸困難に陥っていないか観察を
続けてくださいといわれた。



病院のお医者様が何か質問はありませんかと聞いたので
麻酔の事故が起きる可能性について質問をした。

やはり、身体が小さいと麻酔事故の確率は増えるらしい
あと、麻酔とのアレルギーの問題もある。
最近も同じような症状の子の手術をしたらしいが、手術自体はとても
上手くいったのに、その子はとうとう麻酔から醒める事がなかったらしい。

その子のはジンジャーよりもっと小さかったらしい。
しかし、症状が重くご飯を食べてもせり上がった腸に圧迫されて
嘔吐してしまい、呼吸もとても苦しかったそうだ。



憂鬱な気持ちで帰宅した。
ジンジャーは帰って、ご飯を食べてトイレをした。
その後、夜中にやっと初のウンチをした。
ウンチをして体が楽になったのか、ご飯もお水もいつもより食べる回数が多い。
しかし、内臓が圧迫されているので一度に沢山のご飯を上げることは出来ない。
食べた後の嘔吐もなく、おりこうさんにしている。


かわいそうに・・・・・
ジンジャーは大人しい子で、部屋の中でもそんなに走り回ったりしなかったけど、それはしたくても身体がしんどくて出来なかったのだ。
そして、食事をちゃんと出来なかったので、軽い脱水症状等・・・
色んな不調があったのだろう。

今朝起きると、フードが入った袋をかみ破っていた。
そんなに暴れるほど腹が空いたらしい。 (笑) 良かった。
いい兆候だ。
しっかりと食べて、飲んで体力をつけて手術して貰って
元気になって里親さんを探そうね。

どうか・・・ジンジャーの手術が上手く行きますように
祈ってやってください。
by sarah000329 | 2011-11-22 15:00 | ネコ

子猫

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野良猫の子猫を保護してしまった。

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by sarah000329 | 2011-11-16 14:16 | ネコ

大阪

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河童と皿とコラボレーション

やっぱり、河童には皿がつきものです!! 
by sarah000329 | 2011-11-01 17:29 | ライブポスター